vol5.ふりかえりと、はじまりの兆し
こんにちは。キクティーです。今年は、目に見えにくいけれど深いところが揺れた そんな一年だったのかもしれません。
こんにちは。キクティーです。
「キクティーからのおたより」、第5号をお届けします。
このニュースレターは、
ぼくが
書きたいときに
書きたいことを
書く場所です。
今朝は、部屋の片づけをしていました。
今年は、AIに部屋の写真を読み込ませて、
どう進めるといいかを相談してみたんです。
そのガイドに従って動いてみたら、
一人では気が重くて止まっていた片づけも、
どこか軽やかに進んでいきました。
そして、お気に入りのカフェで、このおたよりを書いています。
今年をふりかえると、
前回書いた父のことは、やっぱり大きな出来事でした。
でも改めて思い返してみると、
その前にも仕事や環境の変化もあって、
内側も外側も、いくつもの変化が折り重なった一年だったなと感じています。
もっとインパクトのある年もあった気がするけれど、
今年は、目に見えにくいけれど深いところが揺れた
そんな一年だったのかもしれません。
周りを見ていても、
今年は内面の変化だけでなく、
住まいや働き方、人間関係など、
外的な変化に直面した方が多かった印象があります。
そしてこの「変化の波」は、
来年もしばらく続いていくのかもしれませんね。
●父の近況について
気にかけてくださっている皆さん、ありがとうございます。
先日の呼びかけに応じてくださった方々にも、あらためて感謝しています。
これからお声がけする方もいらっしゃいますが、順にご連絡させていただきますね。
12月の上旬、父はリハビリ専門の病院に転院しました。
当初は発熱もあり、体調もメンタルも不安定でしたが、
今は少し落ち着きが見られるようになりました。
実家からも近くなり、母の負担も少し軽くなったようです。
倒れてから3ヶ月ほどは、会話自体がなかなか難しかったのですが、
最近は短いやり取りや反応も増えてきました。
とはいえ、まだ長時間の対話や複雑な話は難しく、
ほんとうに少しずつ、という感じです。
リハビリの経過を見守りながら、
今後の暮らしについても少しずつ準備を進めていこうと思っています。
● 仕事のスペースにも、新しい動きが
今年後半から、
エナジーワークをベースにしたリーディングのセッションやクラスを
本格的に始めていこうと考えていたのですが、
その前に、ちょっと意外な展開がありました。
同じリーディングを学んできた仲間のなかで、
組織づくりのプロジェクトが立ち上がったのです。
このプロジェクトは、
DXO(ディクソー)という
次世代型の自律分散型組織づくりの方法論がベースになっています。
ピラミッド型ではなく、
組織を生命体のように捉えて、
しなやかに動き、進化していくための設計。
そこにエナジーワークの要素もかけ合わせているので、
既存のDXOとはまた少し違った、
新しい「組織のあり方」が立ち上がりつつある感覚があります。
来年前半はこのプロジェクトが本格的に始動します。
また気づきや報告があれば、この場でもお届けしていきますね。
●クリスマスプレゼント&お年玉:小さなモチベーションを見つけるAIアプリ
さて、最後まで読んでくださったあなたに、
ささやかなプレゼントです。
先日、あるコミュニティでお披露目したところ、
思いのほかご好評をいただいたAIアプリを
このおたよりの読者の皆さんにもおすそ分けしたいと思います。
●アプリ名:ダークホースナビゲーター
▶︎ こちらから使えます
このアプリは、
『Dark Horse ― 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代』
という書籍の内容をベースにしています。
この本の中では、
「やりたいことを追うな。小さなモチベーションに着目せよ」
というメッセージが繰り返し語られています。
その考え方に少しアレンジを加えて、
小さなモチベーションの発見をサポートするツールとして仕上げました。
会話形式で問いかけてくれるので、
特別な知識や準備は必要ありません。
年末年始、ふと立ち止まる時間に、
自分の感覚をあらためて見つめてみるきっかけになればうれしいです。
よかったら使ってみてくださいね。
そしてもし、何か気づきや感想があれば、
このニュースレターに返信する形で教えてもらえるとうれしいです。
(ぼくだけが読みますので、気軽にどうぞ)
また、ふと思いついたら、おたよりしますね。
今年もありがとうございました。
そして来年も、
ぼくたちのいのちが、静かに満ちていくような時間がありますように。
キクティー

